まずは知っておこう!行政書士の基礎
当サイト「人の役に立つお仕事の行政書士」では行政書士などに関する情報をお届けしています。
まさに行政書士に興味がある人必見のサイトと言えます。
行政書士について難しく考えないで、まずは自宅で勉強をしてみてください。
全く法律のことを知らない人でも努力することにより行政書士の資格に合格することが出来るのです。
最初は当サイトのお役立ち情報メニューをご確認ください。
行政書士に憧れて資格を取得しよう!っと考えている人もいることでしょう。
実際に行政書士になりたくて自宅で勉強をして取得をした人は大勢います。
つまり特に講習会のようなものに参加をしなくても行政書士は合格を実現させることが出来るのです。
さらにお役立ち情報メニューには、行政書士に関すること以外でも様々な資格についての情報を公開しています。
他にも医師 求人で役立つ情報、資金調達のためのキャッシング情報など盛りだくさんです。
総合情報サイトの決定版!見逃すこと無く全てご熟読ください。
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人の役に立つお仕事の行政書士ブログ:2012/05/20
減量と睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。
睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。
8時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。
それでもボクたちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。
睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。
そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。
レプチンは、脳の満腹中枢に
「腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「腹がすいた」と感じさせます。
つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。
普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。
深夜遅くまで起きていると
お菓子や塩ラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。
さらに
ボクたちの体質は、23時になると
午後の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
午後より消費エネルギー量が減ってしまいます。
そのため、どうしても23時に食べたものは脂肪となって
体質に蓄積されやすくなってしまいます。
人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。
減量のためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な連日を送りましょう。
