-
[2012/05/13]
[2012/05/12]
[2012/05/07]
[2012/05/05]
[2012/05/02]
[2012/04/22]
[2012/04/16]
[2012/04/07]
[2012/04/01]
[2012/03/24]
[2012/03/21]
[2012/03/20]
[2012/03/18]
[2012/03/07]
[2012/03/06]
[2012/03/02]
[2012/03/01]
[2012/02/20]
[2012/02/16]
[2012/02/04]
[2012/01/08]
[2011/12/31]
[2011/12/24]
[2011/12/21]
さてここではファイナンシャルプランナーなどについてのお役立ち情報をご案内させていただいております。
これからファイナンシャルプランナーを目指している方、まずは簡単にご理解ください。
今の時代というのは、年金問題や保険問題など何かと不安を抱えてしまうことが非常に多くあります。
ファイナンシャルプランナーの資格を取得しておくことによって、大きな財産になることは間違いありません。
ファイナンシャルプランナーとして様々な会社でお仕事をすることが出来ますが独立開業も目指すことが出来ます。
自分の事務所を開業することで、ファイナンシャルプランナーとしての責任を強く求められることから、きっとやり甲斐のある仕事となることでしょう。
ファイナンシャルプランナーの他にも数々の資格について当サイトが非常に便利です。
このファイナンシャルプランナーのページをお気に入り登録しておくと良いかもしれませんね。
これから日本というのは高齢化社会に向けて社会保険労務士や介護福祉士などといった資格が重要視されてくることでしょう。
またそれと同時に調剤薬局事務の資格に合格をしていれば、さらに高齢化社会で役立つことになります。
どんな業務内容なのか?ファイナンシャルプランナーブログ:2012/05/13
結婚して落ち着いた頃、
珍しく父親から電話があった。
「そこの住所を言ってみて」
知らないはずは無いのに唐突に父親が言った。
「うん、確かに間違いない」と
電話の向こうでお母さんとの話し声が聞こえる。
「手紙を書いて送ったのに戻ってくるんだよ。
住所も間違いないし、どうしてなのか分からないから、もう一度投函してみる」
と言って電話が切れた。
数日後、新居のアパートの小さなポストに、
父親からの大きな茶封筒が在った。
無事に届いたじゃないの…と思いつつ封を切ったら、
中から封筒に入ったままの手紙が出てきた。
「宛先にたどり着けない」という旨の朱色のスタンプが
白い封筒に色鮮やかに押されてあった。
「戻ってきたその手紙を送りましたので、何が間違っているのか見てください」
とメモが貼り付けてあった。
しばらくその手紙の宛先を見つめている内に、
おれはおかしさがこみ上げてきて、たまらず声を出して笑った。
とてもおかしいのに、涙も出て止まらなかった。
おれの宛名が旧姓のままだったのだ。
この日、届いたのは新しい姓で宛名も書いてあったが、
戻って来たと言う手紙には旧姓で書いてあった。
父親とお母さんはそこに気が付かなかったようだ
長い間付き合った姓、
愛着があるのはおれも同じだったが、
子煩悩な父親らしいと思ったり、
几帳面なお母さんらしくないと思ったり…
手紙にはおれが嫁いだ後の、父親の病状の事、
そして田植えや農作業の近況が細やかに書いてあった。
結婚には反対だったが、
おれの幸せを願い、最後には祝福してくれた。
旧姓のままのむすめの宛名に
気が付かなかった父親とお母さんに、
あらためて両親の気持ちを想い、遠く離れた事に気が付いた。
